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エクスポージャー法

エクスポージャー法であがり症を克服するためには、まず問題点をはっきりさせることが大切になってきます。

自分がどのような状況に置かれるとあがってしまうのか、といことを整理することが、あがり症の克服への第一歩となるのです。

例えば、ひどく散らかった家があるとして、その家を片付けなくてはならないとします。

この家をどうにかして片付けなければならない、という対象として見ている限り、どのように手をつけていいのか分からず途方にくれてしまいます。

しかし、この部屋から片付けてしまおうとか、このあたりから手をつけようなどと、問題点を分割してとらえることができれば、効率的に家を片付けることができるでしょう。

あがり症の克服についても同じことが言えるようです。

あがり症の人が治療を受ける際、自分の問題を上手に説明できなくて途方にくれてしまう人が多いようです。

「とってもあがり症なのです」と言われても、治療者はどこから手を付けていいのか分かりません。

「あがり症なのです」ではなく、「いつ、どこで、誰と、何をしている時に」あがってしまうのか、問題点を整理することから始まります。

そして、自分がどのような状況に置かれるとあがってしまうのか、感じる不安の強さの順にリストアップしていきます。

嫌でも何とか立ち向かうことのできる状況はどれか、いつも必ず避けてしまうほど不安の大きい状況はどれか、ということを整理していきます。

これらの作業はエクスポージャー法を実践する前段階の重要な作業となります。

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あがり症克服

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更新履歴
健康の記念日
健康ハートの日
日本心臓財団と厚生省(現在の厚生労働省)が1985(昭和60)年に制定。「ハー(8)ト(10)」の語呂合せ。夏の間に心と体のチェックをして、心臓病の多発する冬に備える日。
生命・きずなの日
日本ドナー家族クラブが制定。生命の大切さ、生命の絆について考える日。
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インターナショナルヘルスアカデミーアクティブ100の川越三恵子さんが提唱。無病息災を祈る日である「夏越の祓」の翌日。
世界保健デー(World Health Day)
世界保健機関(WHO)が1949(昭和24)年に制定。国際デーの一つ。1948(昭和23)年、世界保健機関が発足した。WHOは、世界保健機関憲章によって設立された国連の機関である。「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」(「世界保健機関憲章」第1条)を目的としている。(何の日Anniversary)